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最終登録馬が少ないパターンでは、本命サイドが来る可能性が比較的に高まります。それでは反対に最終登録馬が多数のパターンではどうなるでしょう?
最終登録馬が多数のパターン
現実の大半のレースの場合、最終登録馬はフルゲートを大幅に上回る事が多いです。
競馬予想
この場合フルゲートとなり、除外馬が出てくる訳です。ただ、騎手欄に騎手が入っている競走馬であれば出馬投票をする意思が固まっているという証明になります。ですので、競馬ブックではそういう競走馬から想定予想を行っているのです。ここにあがる主要の競走馬の分析ですが、レース前の諸情報を省いて行っている場合が多く、競走馬自体の基本的な能力をものさしにしています。ですから、そのレースで主役になるであろう競走馬達の基本能力をある程度把握する事ができるのです。
さらに、一週間前の調教タイムも掲載しているので、仕上がりをチェックする事も可能です。こういった情報に当日情報を加えて考えれば、競馬予想のクオリティは格段に向上し、馬券購入もスムーズに行えるでしょう。
ダブル登録馬と想定騎手は要チェック
人気騎手を押さえているかどうかは非常に大切なポイントです。それと、最終登録と異なる騎手が騎乗している時には注意が必要になります。
中でもリーディングレベルの場合、なにかしらの内部事情が関係していると考える事ができます。一例として、以前12R東京ウインタープレミアムで1着となったボクノタイヨウ号の騎手は、最終登録の段階では岩田騎手でした。ですが、実際のレースで騎乗したのはエアマックールに騎乗する予定だったルメール選手がボクノタイヨウ号に騎乗したのです。
これは乗り馬の調整がなされたという事です。こういったパターンには注意が必要になるのです。こういった競馬予想は、競馬新聞のみでは行えないでしょう。