先行馬が有利
JRAの競馬場の中で最後の直線に「心臓破りの坂」と言われる壁のような坂がある中山競馬場。
先行馬が有利でよく馬券に絡む確率が高いと言われています。
中山競馬場での開催は1月・3月・4月・9月・12月の年間5開催行われます。
その中で特に「荒れる中山」と競馬ファンから言われている開催は12月と1月開催です。
年末の12月はその年の総決算として各賞レース争いあり各陣営が真剣勝負にかける事と、秋の重賞戦線を戦い抜いた競走馬達が体調を崩し始める時期で予想が難解になるからです。
予想会社を選ぶ際はこの中山開催の実績を参考にするといいのではないでしょうか。
夏を過ごして、一叩きした競走馬達が集まる東京開催のように馬の力が比較的ストレートに出る開催とは違う中山開催は情報収集力が試されるからです。
この中山開催で成績が残せないような予想会社は情報収集力があまり無いと判断してもいいと思います。
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勝ちに来ている厩舎と只出走させるだけの厩舎、リーディングを争っている騎手とそうでない騎手、年末に来て競馬関係者にはいろいろな思惑があり、能力以上のものがこの時期は生まれてきます。
競馬新聞のような予想をしている様な予想会社はやはり情報力が乏しいと言うしかありません。
世の中いろいろある年末のこの時期、競馬関係者にとってもそれぞれ思惑はたくさんあると思います。
そんな思惑を予想に反映させ、良い成績を上げる予想会社は優良な予想会社と言えるでしょう。